整骨院の事務とは何をしているのか

事務的な仕事

整骨院に行ったことがある人だとわかると思いますが、整骨院には保険が効く疾患と効かない疾患があります。
効く疾患は急性症状といわれるもんで骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲の五つだけなんですね。
この5つだけということはそれ以外の疾患は保険が効かないということになります。保険外ということは全額自己負担となりますので、窓口で100%頂くことになります。
逆に保険がきくやつは3割負担するだけでいいんです!!そういいんです。
では残りの7割どうするの?誰が払うのと言われればそれは保険組合なんですね。
国民健康保険や社会保険、共済、色々ありますが、それらを全て月末に締めて請求します。
これをちゃんと書かないで提出すると送り返されたりします。やり直しです。
これらは特に医療事務の資格が必要でもないので、受付の事務員さんでもできます。
ただ病院の医療事務とは全然違うらしいので、将来的に医療事務の経験を積む目的で整骨院とは合わないでしょう。
ただ整骨院は病院と違ってお客さんとの距離が近いのでコミュニケーションをとりやすく、安心感などにもつながるので、
事務員さんの役割は非常に重要ではないでしょうか。